【映像あり】アパマンショップ社長の記者会見!日本語に違和感がありすぎるとネットで炎上!!

札幌市豊平区で16日夜、42人が重軽傷を負った爆発事故で「アパマンショップリーシング北海道」の佐藤大生社長が緊急記者会見!気になる映像や、ネットの炎上のコメントなどは下記へ!今回の事件の経緯など解説してます。

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           出典:毎日新聞

事件概要

札幌市豊平区で16日夜、42人が重軽傷を負った爆発事故で、発生元とされる不動産店を運営する「アパマンショップリーシング北海道」の佐藤大生社長は18日、記者会見し、爆発を引き起こした消臭スプレー缶約120本はいずれも未使用で2日後の店の改装を前に噴射させ、廃棄していたものと説明した。作業した店長と従業員は可燃性を認識していなかったという。

 一方、佐藤氏は店長が複数の顧客から費用を受け取りながら、実際は消臭作業をしていなかったと話していることも明らかにした。大量廃棄にこうした背景がある可能性もあり、北海道内全13店を対象に、実態を調査する方針を示した。

 佐藤氏によると、事故のあった平岸駅前店が工事で使用したと報告したのは今年約190本で、爆発時は約160本あった。通常は50~60本で、「異常な在庫数」という。関係者によると、同店は月約30本のスプレーを仕入れており、佐藤氏は「(消臭工事数が)増えるほど店舗の売り上げにつながることは間違いない」と話した。

 スプレーの仕入れ値は1本約1000円だが、契約者には消臭工事費として最低1万円を請求。作業はスプレーを室内にまくだけで、同社の聞き取りに店長(33)らは「契約数が多く、工事の時間がなかった」と釈明したという。

 スプレーは消臭・除菌効果があり、不動産賃貸業者向けに販売されている。1回で使い切るタイプで、使用すると200ミリリットルの中身が約4分間噴射される。スプレーには可燃性ガスのジメチルエーテルが含まれている。店長は午後8時過ぎ、店内の机の上にスプレー約120本を並べ、一斉に噴出。外で待機していたが、処理後、店内に戻り、湯沸かし器で手を洗おうとした途端に爆発したという。

 佐藤氏の会見に先立ち、APAMAN(本社・東京)は18日、店内で爆発が起きたことを認め、おわびするコメントを公表した。
出典:毎日新聞

今回の事件をまとめると

①店の改装工事後にクリーニングで消臭スプレーを使用する

②通常は50~60本でのはずが190本の報告(爆発時は160本)

③消臭スプレー缶約120本はいずれも未使用

④在庫処分のため店内の机の上にスプレー約120本を並べ、一斉に噴出

⑤湯沸かし器で手を洗おうとした途端に爆発

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問題の記者会見の映像はこちら

 

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ネットの反応

 

ネットの反応では、今回の記者会見での社長の会見の言葉に言及する声が多く殺到しました。

日本語レベルが非常に気になる様子の声が多くあり、記者の質問に対しての言及も多くありました。

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爆発当時の現場の映像は以下の関連リンクにまとめてあります。

札幌市豊平区平岸3条8丁目の飲食店で大爆発!!原因は不動産仲介者のスプレー缶に穴!!!【映像あり】

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