平岡昇修上院院主の顔画像はこちら!経歴と業績が凄すぎるとネットで話題!!犯行の動機は?

東大寺の境内にある施設内で平岡昇修上院院主がわいせつな行為を働き逮捕されました。

平岡昇修上院院主の気になる顔画像やFacebookアカウントは?実績や業績、犯行の動機など詳しくはこちら!

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           出典:共同通信

事件概要

女性の胸を触るなどしたとして、奈良県警が強制わいせつの疑いで、世界遺産・東大寺(奈良市)の僧侶、平岡昇修上院院主(69)を書類送検したことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

上院院主は歴代の別当(住職)が就任前に就いた要職。

 共同通信の取材に平岡氏は「弁護士に入ってもらい解決した」と話した。

 捜査関係者によると、書類送検容疑は今年7月、東大寺の境内にある施設内で、数回にわたって、20代女性の胸を触るなどした疑い。女性は奈良署に被害届を提出していた。

 東大寺福祉事業団は事実関係について「把握していないので、コメントできない」としている。
出典:共同通信

平岡昇修上院院主のプロフィール

名前平岡 昇修(ひらおか しょうしゅ)
年齢69歳
職業東大寺僧侶・上院院主
住所奈良県
趣味旅行・金魚すくい

趣味の金魚すくいでは全国大会で4位になった実績がありますね。

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平岡昇修の経歴や業績

今回平岡昇修の過去の実績や経歴を調べたところ非常に多くの内容が記載ありました。

この経歴と実績を見て今回の事件がなければ完璧な存在だったのではないでしょうか?

学歴

昭和46年(1971) 大谷大学文学部仏教学科(インド学専攻)卒業
昭和46年(1971) 大阪大学文学部大学院研究生(昭和47年まで)
昭和47年(1972) インド政府給費留学生として
インド・マドラス大学文学部インド哲学科修士課程入学
昭和50年(1975) マドラス大学文学部インド哲学科修士課程修了
昭和54年(1979) 大谷大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学

職歴

昭和55年(1980) 日本学術振興会奨励研究員(昭和56年まで)
昭和56年(1981) 東大寺塔頭 金珠院住職 (平成9年まで)
昭和58年(1983) 大谷大学非常勤講師(昭和60年まで)
昭和60年(1985) 花園大学非常勤講師(平成20年まで)
平成5年(1993) 桃山学院大学非常勤講師(平成8年まで)
平成9年 (1997) 東大寺塔頭 上之坊住職 (現在に至る)
平成17年(2005) 名古屋外国語大学非常勤講師(平成19年まで)
平成19年(2007) 東大寺財務執事・東大寺図書館長 (平成22年まで)
平成22年(2010) 東大寺財務執事(平成25年まで)
平成26年(2014) 東大寺塔頭 上之坊住職
財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団 理事長
華厳宗 宗務長
(以下省略)

平成28年(2016)東大寺塔頭 上之坊住職
           東大寺 上院院主
           東大寺福祉療育病院 理長
           東方学院講師

業績

prabodhacandrodayaのvedanta思想(印仏研26)昭和52年
samkalpasuryodayaの研究 (印仏研27)昭和53年
adisesaのparamarthasaraの研究 (印仏研28)昭和54年
abhinavagupta paramarthasara の研究 (印仏研29)昭和55年
など

著書

サンスクリットトレーニング Ⅰ (世界聖典刊行協会)1990年(現在6版発行)

など

非常に多くの内容があるため一部のみ紹介しております。

さらなる詳細はこちら

上院院主という役職とは?

上院院主とは、寺務を司る役の僧侶。

禅宗寺院では監寺 (かんす) といったが,のちに寺院の主である住持とは別の役職とした。

つまり上院院主は最高責任者ですね。

そんな責任者が今回の事態を招いたとは到底信じられないことですね。

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犯行現場の東大寺とは?

奈良の最大の観光地である東大寺、ここの最高責任者であった平岡昇修上院院主。

東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院である。

金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とし、開山(初代別当)は良弁である。現別当(住職・222世)は狹川普文。
出典:Wikipedia

名誉ある神聖な場であり、ここで役目を果たすのは僧侶でも誇らしいことだと思われます。

そんな大切な場で今回の事件が発生し非常に残念ですね。

犯行の動機は?

今回容疑者が犯行を犯した動機は明確にされておりませんでした。

平岡昇修のプロフィールを見ればこれまで優れた実績や経歴を収めてきた人生を送ってきているように見えます。

他人から見たら、完璧ともいえる、まさに仏のような存在にも見えます。

そんな人生であれば、他者から期待も受け、下の僧侶からすれば憧れの対象ともいえると思います。

ただ、そうなれば緊張の糸が突然切れて、目の前に普段避けている誘惑の対象があれば、魔が差してしまうかもしれないですね。

平岡昇修の顔画像は?

            出典:Hiraoka Shoshu’s homepage

FacebookアカウントやTwitterで同姓同名のアカウントは確認できましたが、特定ができませんでした。気になる方は検索結果を紹介しております。こちらから御参照ください。

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ネットの反応

・東大寺に高額なお布施を渡した人は返還請求したほうがいい。
全国からの修学旅行もしばらく中止でいい。
常に丁寧に扱われ、おいしい思いばかりしていて緊張感がないのでしょう。

素晴らしい修行をしたのですね。煩悩の塊ですね。

・東大寺に高額なお布施を渡した人は返還請求したほうがいい。
全国からの修学旅行もしばらく中止でいい。
常に丁寧に扱われ、おいしい思いばかりしていて緊張感がないのでしょう。

この年まで坊主をしていてもまだ煩悩の塊ということか、、、

・なるほど、股間には、年齢も、立場も、人格も、信仰心もないことの証ですなあ。悟りました。

・拘置所に勾留して、修行させた方がいい。

・所詮人間て事ですね。結婚もすれば子供を作るし。自然な事かなと思うけど、家族以外の女性に・・・しかも無理やり欲望を押し付けるのは僧侶でなくても違反よね。

・いきさつがよくわからないので何とも言えないけど 今どきの子供たちのほうが車もたばこもお酒も恋愛にも興味がない彼らの方がよほど煩悩が無いという何ともなぁ

・「人には皆、煩悩がある」ということを知っている、ということは、確かに悟りの境地なのかもしれませんね。
出典:yahooニュース

ネットの反応では、煩悩を取り去る修行をしてきた大ベテランであり、高齢であり、責任者の立場でもある平岡昇修上院院主がこのような事件を起こしたことで、僧侶も所詮人間なのだというコメントが多数投稿されていました。

わいせつ事件と最も遠い存在であるはずの職業で今回の事件が発生してしまったのは非常に残念ですね。

教師であろうと警察であろうと僧侶であろうと同じ人間だということですね。

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