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会話が続かない人必見!初対面でも会話が面白いほど途切れないテクニック10選!

time 2019/06/17

会話が続かない人必見!初対面でも会話が面白いほど途切れないテクニック10選!

仕事や学校、プライベートで友人関係、家族、恋人、仕事仲間との場面で会話が続かなくて困ったとき、途切れてしまったとき、初対面の人でも会話を続ける方法やネタの見つけ方、聞き上手になるためのテクニックなど下記で紹介します。

普段親しい友人や家族となら会話に困ることはさほどありませんが、初対面の人や仕事先の人、普段会話さないクラスメート、異性との会話など慣れない人間関係の間では途切れてしまったり、何を話したらよいのかわからなくなり気まずい思いをしたりしていませんか?

共通の趣味や価値観が合うと初対面でも話しやすい場合もありますが、他の業界や異なる価値観だと話題を膨らませることが困難になる場合があります。

ただ、会話を続けるにはテクニックがあり日ごろからそれを意識していれば、どんな相手でも会話には困りません。

下記では厳選したそのテクニックについてご紹介していきます。

11週間の出来事からネタを探す

普段当たり前に過ごしている何もない日常でもネタになることは多くあります。いつも同じ日々に思えるようなことでもそこには毎回変化しているものがあります。

それは人の感情です。日々の生活も毎回変わる感情に注目すると話すネタが溢れていることがわかります!

例えば朝の通勤電車でも、満員電車でストレスを感じた時、たまたま席が空いてうれしいとき、それを話すとき比較したり、仮定の状況で満員電車で目の前の優先席が空いたとき自分なら座るかどうかなど議論をしたり、共感したりして話を膨らますことができます。

このように起きて、身支度して、朝食、通勤中、午前の作業、昼ごはん、午後の作業、帰宅、夕飯、身支度、就寝前とさらに細分化すればネタは無限大にあります。

また一週間前と後でもないようが変わるので、着眼点次第で毎週ネタが自動的に更新されますね。

2何もしていなくてもそれはネタになる

よくあるダメな会話なパターンで「昨日は何をして過ごしていたの?」という質問に対して「ゴロゴロしていた」という回答や明日について聞いても特に何も予定がないと回答することがあります。これではせっかくの会話は数秒で終わってしまいます。

この時の大事なのはただゴロゴロしていたという内容では抽象的なイメージしかできませんので、具体化をすると話が広がります。

たとえば、二度寝した回数やどんな気分で寝ていたのか、何時から何時までゴロゴロしていたのか、ゴロゴロしながらテレビ、スマホ、本を読んでいたのかなどイメージがしやすくなります。

また、朝早く起きれて感動したとします。そこを基準に普段の睡眠パターンの話や寝る前の行動、起きた後の行動、普段起きれない時の感情などいろいろな方面に膨らますことができます。

自分では当たり前と思っている行動でも相手からしたら新鮮なことかもしれません。ぜひイメージをすることを意識してみてください。

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3鉄板の天気ネタこそ工夫次第で盛り上がる

天気のネタといえば「明日や今日の天気予報」、「いい天気ですねー」など事実を並べたてて、鉄板中の鉄板ですがなかなか会話を膨らますのは難しかったり、あくまでも次のネタの前振りのように使っている人が大半だと思います。

ここで大事なことはただ事実のみではいつかネタが尽きてしまいます。天気のネタで大事なことは個性を追加することです。

晴れの日、雨の日、曇りの日での行動パターンや服装、持ち物、その時の感情など個性に注目することで話題が広がります。

共通の天気ネタでも人や地域、国によって感じ方や考え方などは多種多様に異なります。

どんな人とも天気の話しができるよう日頃から自分の行動や考えを意識して過ごしてみるといいと思います。

4成功ネタよりも失敗ネタで笑いをとろう

会話というのはただ単に世間話しや雑談だと退屈してしまう可能性があり、せっかくの楽しいはずの時間も印象がないまま終わるかもしれません。

そこで今回会話に取り入れていただきたいのは笑いの体験です。そして笑いしやすいのは自分の失敗談です。人は他者の成功よりも失敗に親近感を覚えます。

そして互いの心が通じ合う状態になっているとき会話は自然と弾むようになります。少し特殊ですがお笑い番組のように笑いが次々と絶えない場であれば会話はどんどん弾むようになります。

失敗談を話すときにも単純に事実を話すのではなく気持ちを含めることが大事です。

「慌てて電車に入ったら女性専用車両だった」+「はずかしかった」と「慌てて電車に入ったら女性専用車両だった」+「興奮してしまった」

このように事実に異なる気持ちを付け加えることで同じ出来事でも相手の事実の受け止め方が異なります。もちろん何も気持ちがなければ聞き手は勝手に様々な解釈をして、笑いにも同情にも憐みにも受け捉えてしまいます。

笑いに運ぶときはきちんと事実と気持ちをセットにして伝えるようにしましょう!

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5生まれてから現在までのエピソードネタはみんなの十八番

誰もが最も考えずに話しやすく豊富に持っているのが自分の人生に関するネタです。

生まれてから今に至るまで、思い出せれば何年分ものストックがあることになります。その話しをうまく引き出していけば基本的にネタが尽きてしまうことはありません。

例えば1歳のころはどこに住んでいたのか、周りからどのような子だと言われてたのか?など幼少期や学生時代、社会人、老後と人生を相手にもイメージできるようにつたえていくことで、話し上手でなくてもスラスラと話しを提供することができます。

また、話し手が万が一話に詰まってしまった場合は聞き手がリードして相手の人生に関する記憶を引き出していく必要があります。

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6自分の知らない話題は5W1Hでエピソード形式で質問しよう

会話は昔話や笑い話など共感しやすいものがある一方、知識的なことや新しい世界のことなど自分の知らない話題があるとついつい黙り込んでしまうことがあります。

政治的や科学的な難しい話しをされたとして、それについて話しを広げようとするのはなかなか難しいです。

こういった話題の基本的なアプローチは5W1Hで質問をしておよその概要をつかむと良いでしょう。

そのうえでさらに広げようとするなら事実に気持ちを加えて話しを広げるといいでしょう。

7クローズドクエッションからオープンに切り替えて会話を弾ませる

親しくない関係の場合や、会話の序盤でお互いの気持ちがあったまっていない段階は相手が答えやすいようにクローズドクエッション(はい/いいえのような選択肢から答えれる簡単な質問)から始めると出だしはスムーズに始まります。

しかしクローズドクエッションばかりだとすぐに会話が終わってしまい尋問や面接をしているような感じになってしまいます。

そこで会話を弾ませ膨らませるにはオープンクエッション(選択肢はなく相手に考えさせる質問)にすることです。

クローズドクエッションの場合は「好きな色は何色ですか?」「青です」。悲しいことに3文字で会話が終わりますね。

一方オープンクエッションは「なぜ青色が好きになったか教えていただけますか?」この答えにはいろいろな情報を引き出すことができそうで話しが広がりそうですよね。

会話を弾ませるのならば、オープンクエッションにするよう意識しましょう!

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8興味のない話題なら相手の個性の質問をする

どんなときでも自分が興味を持てない話題はあります。とくに男女間でよくあるのはそれぞれの熱中していることや趣味になります。

例えば少数派の例外を除いて男性は乗り物やギャンブル、男向けスポーツ、女性芸能人などが当てはまります。女性も例外を除いてはスイーツや化粧、男性芸能、女性向けファッションなどが多くの人に当てはまります。

これらのネタは異性間ではあまり使われない話題でたとえ熱心に話されても一部の例外を除いて相手は興味を持てない可能性があります。

ただ親しくなりたい人とは、たとえ興味ない話題だとしても避けて通れない場合もあります。

そんなときにどのようにして質問をなげるか?ここで意識することはその話題を話す相手の個性に注目することです。

例えば、バイクの話しならバイクそのもの質問ではなくバイクと相手の個性に関する質問をするのです。「バイクで普段どこを走るのか?」「おすすめのツーリング場は?」「なぜバイクにはまったのか?」「バイクの時の服装は?」これならバイクの知識がなくてもいくらでも会話を広げることができます。

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9気持ちに注目して相手のいいたいことを察する

会話をするときに聞き手も話しても常に意識すべきところが聞き手には気持ちを伝え話しての気持ちを察することです。

そうすることで気持ちと気持ちのやりとりをすることで会話がどんどん弾んでいきます。

人は感情で生きる生き物です。自分の気持ちに共感してくれたり、共有ができれば人は喜び感じます。

とくに会話が弾むのがポジティブな感情よりもネガティブな感情の話題です。

ネガティブな感情の話題は悲しみ、怒り、寂しさ、辛さなどになり愚痴になります。

ネガティブな話題はなかなか表に出せる話題ではないためはけ口があるとスッキリして、相手は喜んで話してきます。

10聞いているときはリアクションとフォローが大事

こんな経験はありませんか?クラスや仕事場などグループ内に必ずに近い確率でみんなから愛され人気の存在がいること。そしてそれは大半がいじられキャラの存在であること。いじられキャラであれば周りから積極的に話しかけられ、会話に困ることもなくグループの無くてはならない存在となります。

ではいじられキャラはの人は何故いじられキャラになるのか?いろいろな理由はありますが共通しているのはみなリアクションがおもしろいことです。

いじったときのリアクションが面白いからこそ周りの人はいじるのです。自分のリアクションが面白ければ相手は積極的に自分にアプローチをしてきます。

そのため2人きりで会話しているときもリアクションをすることは相手が気持ちよく積極的に話してくるためにも必要なことなのです。

話下手なひとはリアクションで話し手を気持ちよくさせることに意識すれば場が持つようになります。

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