新型カタナが遂に発表されるも世間の評判はいまいち!?歴代のカタナシリーズまとめはこちら!

スズキ株式会社は、10月2日からドイツ・ケルンで開催されている二輪車の国際見本市「インターモト」において新型「KATANA(カタナ)」を発表。40年ぶりの時を経てネットではかなり熱く人々が興奮しています!歴代のカタナシリーズもまとめて下記で説明します。

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           出典:モーターファン

ニュース概要

スズキ株式会社は、10月2日からドイツ・ケルンで開催されている二輪車の国際見本市「インターモト」において新型「KATANA(カタナ)」を発表。40年前に世界中のバイカーの心をつかんだ名車が遂に復活を遂げた。

新型「KATANA」は、日本刀をイメージした前衛的なデザインで世界のバイクファンの注目を集めた「GSX1100S KATANA」を原点とする新型モデル。初代が発表されたのは1980年のケルンモーターショーであった。

開発にあたっては、「スズキらしさ」と「KATANAらしさ」を表現することに注力。その結果、鍛錬を重ねた日本刀のように、他にはない個性的かつ前衛的なデザインと現代の最新技術を併せ持つ、全く新しい「KATANA」が誕生した。
出典:モーターファン

尚、新型の「KATANA」は、来年の春より浜松工場で生産され、欧州を中心に販売を開始する計画のようです。

GSX1100S KATANAの性能は?

名前GSX1100S KATANA
全長2125mm
全幅830mm
全高1110mm
ホイールベース1460mm
装備重量215kg
エンジン型式水冷4サイクル直列4気筒
排気量999cc
最高出力110kW/10000rpm
最大トルク108Nm/9500rpm

性能は歴代のと比較してかなり向上がされているようですね。

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ケルンモーターショーの様子は?

今回は残念ながら、ケルンモーターショー当日の動画はまだ公開されていませんでした。

代わりに前日に行われた、開催前日に行われたインディアンモーターサイクルのVIP Party内で行われたFTR1200発表の様子が公開されていました。

FTR1200のエンジン音が非常に迫力があり、ファンたちの目を釘付けにしています!

歴代のカタナシリーズ一覧

GSX1100S KATANA(SZ)-since 1981-

出典:bike-lineage.org

1981年1月にヨーロッパ向け輸出販売が開始されるやいなや爆発的ヒットとなり、ちょうどスズキがヨーロッパ各国に現地法人を設立していたこともあってシェアの拡大、スズキブランドの確立に貢献した。

日本国内では当時、国内販売向け二輪車種の排気量は750ccを上限とする自主規制があったため正式には発売されず逆輸入されるにとどまったが、逆輸入という言葉を一般的にした。
出典:Wikipedia

カタナといば初代のモデルが誰もが思い浮かべ、40年近く経ってもなお、初代のデザインを好む人は絶えないほど絶大的な人気を誇っていますね。

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GSX1100S KATANA(SD)-since 1983-

        出典:bike-lineage.org

1983年にボディが赤線または青線のツートンカラーになりフロントフォークアウターチューブ、エンジン、リヤサススプリングがブラック塗装された。前部エンジンマウントは貫通式から内側固定タイプに変更された。

シートはバックスキン調からビニールレザーとなった。ANDFのプランジャーが小型化された。ステップが前後ともにジュラルミン鍛造製になった。

キャストホイールは星形キャストから6本スポークキャストに変更された。スポークホイール仕様も引き続き存在する。
出典:Wikipedia

GSX1100S KATANA(SE)-since 1984-

           出典:bike-lineage.org

1984年ボディのツートンカラーは赤の面積を増した赤銀になり、テールカウルは濃いブルーからブラックに変更された。1987年に生産終了、1000Sを含み再生産分を含まない総生産台数は17,643台であった。
出典:Wikipedia

黒と銀をベースにしてたカタナシリーズは当時では珍しい赤の面積を増やし人々の興味を引き付ける結果となりました。

SE以降もたくさんのカタナシリーズがありますが、あまりにも量が多いため今回は割愛させていただきます。

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GSX1100S KATANA FINAL EDITION(SY)-since 2000-

           出典:bike-lineage.org

最終モデルである「GSX1100S FINAL EDITION(SY)」

2000年法律関係により、排ガス・騒音規制が厳しくなりエンジン設計が古いことから環境規制に対応することが困難と判断された。

そこでSUZUKIは1100台を限定発売した。人気もかなり高く即時完売となったかなりレアのモデルである。

ネットでは新型に辛口の反応殺到!?

・昔の形で中身を最新にして販売してほしい。難しいだろうけどね。

・フロントのデザインは有りとしても、リアのデザインの尻切れトンボ感がねぇ^^; 今風だとしても、もう少し何とかならなかったのかな?

・デザインラインが立ちすぎでハンドルとカウルの間隔が違和感がありますね。求められてるカタナのデザインはもっとデザインラインが水平に近くてシートもタイヤの後端まである感じの物だと思いますが、その点新しいZのデザインはよく考えられてイメージを受け入れやすい仕上がりになっていると思う。

・カタナというか匕首だけど昔と今ではフレーム構造が違うし、ホイールベース伸ばしたら曲がらないし、これが限界だろうね。

・全く同じ外観は無理だとしても、Z900RSのようにある程度は昔のフォルムを残して欲しかった。

・消費者が求めているのはこれではない。

・エンジン、足回りは最新式でも外装は昔のままで良かったのになあ・・・

・本当に残念。ssぽいのならGSXとかでやってくれ。新型のカタナがこれなら出さない方がよかった。suzukiには絶望した。
出典:yahooニュース

ネットの反応では、新型のカタナに対するコメントが殺到していました。

中身の性能は最新になったもののデザインがカタナファンたちの求める形ではなく落胆する声が非常に多いです。

長い間待ち望んでいただけにショックを受ける声もあります。

最も多い意見は外見はそのままで中身だけを最新にしてほしいという声が上がっています。

発表がされたばかりですが、スズキが今後どのような対応を見せていくのか見ものですね。

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