【※真実】絶滅したマンモスの復活までもうすぐ!!

ハーバード大学の遺伝学者のチームがマンモスの胚の生成へ踏み入る!

実現する可能性が高くなり、数年以内に実現可能という声も!!

詳しくは下記で説明します!

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出典:gettyimages

ハーバード大学の遺伝学者George Church博士を筆頭にしたチームはマンモスの研究をしており、その胚の生成に段階を進めようとしている。マンモスをどのようにして実現させるか簡単にプロセスを説明するとマンモスの胚を作成し、そこから22週間に渡り胎児を育て、マンモスのクローンを作るという流れになっている。詳しい詳細は近日に論文で発表されるとのこと。

ただし研究者らによると「絶滅したオリジナルを復活させるのではなく、オリジナルのマンモスの特徴と生態学的な機能を持つ「代替種」として復活させるということ。」ということなので完全に元のマンモスではないということですね!

1. そもそもマンモスとは

Wikipediaからの情報によるとマンモスとは以下のような解釈です。

マンモス (Mammoth) は哺乳綱長鼻目ゾウ科マンモス属 (Mammuthus) に属する種の総称である。現在は全種が絶滅している。

現生のゾウの類縁だが、直接の祖先ではない。約400万年前から1万年前頃(絶滅時期は諸説ある)までの期間に生息していた。巨大なが特徴で、種類によっては牙の長さが5.2メートルに達することもある。

出典:マンモス – Wikipedia

これを見て少し驚くかと思いますが、実はマンモスは像の直接の祖先でないみたいなんですね(笑)「遺伝子距離」では近い存在のようですが、種類によって遠い親戚みたいな感じなんですね!

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2. 現存するマンモスについて

マンモスの遺体の発掘はアフリカやロシアなので数多く発見されています。中でも日本でも話題になったマンモスがいましたね。2013年にシベリアの10歳の少女のマンモスの「YUKA」がパシフィコ横浜に運ばれてきて、特別展マンモス「YUKA」で展示されてましたね!

冷凍保存されていたようでそれがなんと3万9千年前というのはすごいですよね!しかも皮膚もある状態という最高の保存状態!個人的には温暖化も進んでるので今後も世界の各地どこかで溶けて出てくるだろうと期待してます!

3. 気になる中国の動向

我が日本のお隣の国、中国では像の牙の取引が密輸で行われている事件がありました。像の牙の取引は中国の法律では禁止されているので、業者間での言い分では像ではなく「マンモスの牙」と訴えている様子だそうです。ほんと中国人っぽいですよね(笑)

気になる点は、マンモスが近々完全に復活したら必ずそれを狙う人々も現れるかと思います。像の牙よりもよっぽど価値は高く、値は倍以上に跳ね上がること間違いないですからね!中国の富裕層向けにハンターが動かないか不安なところです(汗)

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4. 最後に…

実際にマンモスの復活に成功すれば、人類史上に大きな歴史を刻む事になります。道のりは険しいですが理論上他の絶滅動物も必要なデータさえあれば同じような方法で復元できるということですから、将来的にはジュラシックパークのような世界も不可能ではなくなるということですね!!