ジン

最新ニュースや芸能情報など生活に役立つをお届けします

メンタル弱い人が3分で強くなり、ボロボロの心を回復する方法10選!

time 2019/06/14

メンタル弱い人が3分で強くなり、ボロボロの心を回復する方法10選!

仕事や学校、プライベートで心がボロボロになり何事もやる気が出なかったり、全てを投げ出したくなったときどのようにして乗り越えるか?どうすればメンタルが強くなるか?今後ストレスのない人生を送るために意識すべき方法は?やる気をどうすればだせるのか?気になる方は下記で紹介します!

 

1物事の捉え方を変える

日々の出来事に辛さや悲しみを感じていて改善したい場合は、物事の捉え方を変えることで改善されます。

自分の周りで起きてる事象や事実を変えることはなかなか難しい。

目の前で上司や先生に怒鳴られている事実は変えられなくても、自分のために鬼になって助言をしてくれてると捉えれば感じ方が変わります。

満員電車で押しつぶされてストレスな状況でも、将来成功してそんな思いをしたくなくなるようための試練だと思ったり、あるいはよりよいポジティブな受け止め方をすることによって日々の生活からストレスが軽減されていきます。

ポジティブな考えが難しいならば、一日の出来事を紙に書き嫌な出来事をポジティブな方に転換できないか考えて書き直してみるといいでしょう。

2起きる出来事をありのまま受け入れる

起きることをありのまま受け入れるというのは、嫌なことやうまくいかないことがあっても自分や周りを重く責めたり批判したりせず、これは起こるべくして起きたと思うことです。

人生を生きていれば失敗もあれば成功もあり、楽しさがあれば悲しみがあるものです。でも失敗がなければ人は反省して改善しようとしませんから成功という概念もないです。悲しみという概念があるから楽しいことが楽しいと感じるものです。

どん底にいると思ったら、これは必要だから今どん底にいるのだからあとは這い上がるだけだなと思えます。

スポンサーリンク

3何度も自分に暗示をかける

自分の理想的な人物像やほしいもの、成し遂げたい事を紙に書いたり、何度も声に出して唱えたりしてそれを暗示させることで、現実化することが可能です。

実際に東大合格と紙に貼る受験生やトップアスリートで自分が優勝することイメージする選手のイメージトレーニングも同じことです。

子育てのときも、「この子はできない子だ現実を見ろ」と親がしつけていればその通りの子に育ちますし、「凄いね!天才だね!賢いね!」と育てればその通りの子になりやすくなります。実際、Facebookを作った社長もそのように育てられたといわれています。

暗示というのは信じれば信じるほど効果は大きくなり、その通りに人間は行動するようになります。

4まずは動く

まったくやる気がない、モチベーションが上がらない、感情をコントロールしたいと思うことはありませんか?

ここで困ってる人の行動パターンはやる気上がるときやモチベーションとなる理由ができるのを待っている場合です。

時間によって解決できる場合もありますがそれでは時間がかなりかかってしまう場合もあります。

そこで瞬時にやるきやモチベーションを上げるのは行動することです。

行動することが大変だから困っていると思いますが、意識することは行動開始の時のみです。一旦行動が開始されればその次の行動、その次と動いた歯車が回り続けます。

テスト勉強から現実逃避するために掃除をちょっと始めたつもりが大掃除に発展してまうのと同じ感じです。

仕事をしたいのなら、まずはデスクに向かうところから。トレーニングを始めるならまずはスポーツウェアを着るところから。

このように最初の初期動作のみ意識して行動開始することが一番最短でやる気を上げることが可能です。

スポンサーリンク

5可能な範囲から行動し積み重ねていく

大きな行動や目標を前にしたとき、あまりの大きさにやる気がなくなったり、非現実的で実現不可能と思い込み行動が収縮してしまうことがあります。

いきなり大きなことをやろうとするからうまくいかないのですが、小さなことであればすぐに実行できますよね?

大きな目標やすべきことがる場合は、細分化して段階的に積み重ねればいいのです。

難関大学に合格を目指す受験生は一年前に5割の点数、半月前に8割の点数、3か月前には満点の点数を目指すように頑張ると逆算し努力します。

5年後にお店を経営したい人は3年後には資金と経営ノウハウを取得し、2年後には学校や修行で知識を習得に努め、1年後は情報を集め、計画するところに時間を割くなどして逆算すると行動がはかどります。

6姿勢を整える

姿勢を整えるとは文字通り、背筋を伸ばし胸を張り顔を上げることです。メンタルがやられていたりストレスに感じてたりすると人はどうしても背中が丸くなり下にうつむきがちです。

逆に自身に満ちてテンションが高い人ほど胸を張って上を目線が高い姿勢で行動している傾向があります。ファッションモデルも自信に満ちた感じてウォーキングなどをしているように、他者から見れば姿勢のいい人は自信に満ちた印象を与えます。自信があるのにうつむいてると不自然ですからね。

このように人は感情によって姿勢が変化することがあり、逆もしかりで姿勢を変えることで感情もコントロールできます。

姿勢を正すことで、感情はそれに適した状態に変化します。気持ちが落ちているときこそ日々の姿勢を意識してみるといいでしょう。

スポンサーリンク

7ストレスから遠ざかる

仕事でのストレス、人間関係のストレス、生活のストレスなど私たちの身の回りはストレスになるものに満ち溢れています。ストレスと向き合うことも大事ですが、避けてすぐに解決できるものは無理に向きう必要性もありません。ストレスと向き合う行為そのものがストレスを増幅させかねないからです。

ダイエットを我慢している人がおいしそうな看板を見てストレスに感じるならば、それを避けた場所にいくべきでしょう。

自分の周囲を見た時ストレスになるものがあればあらかじめ取り除くことをおすすめします。

8精神的に安定する場所をさがす

人には精神的に安定する場所、リラックスできる場所があります。ストレスやメンタルがやられている場合は自分の精神を安らげる場所を見つけ意識的に行くようにするとコントロールができるようになります。

精神的に安定する場は人によって異なります。お風呂場やトイレや布団の中という人もいれば、公園や自然のなかだったり、カラオケや図書館、書店などだったりもします。基本的には静かな場所がおすすめですが、にぎやかを好む人はBARやコンサートや劇場などが合う人もいるでしょう。

大事な要素は必要な時になるべくいつでも足が運べる場所で、複数あるといいでしょう。

スポンサーリンク

9環境を変える

メンタルがボロボロの時に自分ではどうしても処理しきれない場合は、少し現実的に難しくなりますが環境を変えることです。

環境をかえるというのは引っ越しということイメージされますが、引っ越し以外にも人間関係や職場に困っているのであれば、仕事や付き合う人間関係を変えることです。

この手段はあくまでもまず自分でストレスを向きあい対処をしようとしたうえでできなかった場合に行うほうがいいでしょう。はじめから環境を変えることを繰り返していてはいつまでたってもメンタルは弱いままで、現実から逃げているだけになります。

今の苦しい状況を招いている原因は基本的に自分に問題があると認識すべきです。周りを変えるのは容易ではないですが、自分を変えることは自分次第でいつでも変えられます。自分が変わると不思議なことに周囲も接し方が変わります。

まずは自分が変わることを頑張り、できない場合は環境を変えてみてください。

10小さな成功体験を重ねる

メンタルが弱い人は自分に自信がない傾向にあります。自信は成功体験を重ねるごとに上がっていきます。ただ成功体験というのは受験合格や大会優勝、発明、大きな仕事の契約を結ぶなど必ずしも何か大きな目標や偉業を達成することに限りません。成功体験は小さいものでかまいません。

たとえば、朝早起きを一か月間欠かさずするという目標や断食を一週間継続する、1キロを目標タイム以内で走る、毎週部屋を掃除をする、英単語を一日1個覚えるなどなんでも大丈夫です。とにかく自分でやると決めたことを成し遂げる体験が大事です。

一つでも些細な成功体験を経験すれば、もう一つ上のレベルの目標も達成できると思えるようになります。これを繰り返していくことで自分のレベルがあがり自信がついていきます。

メンタルが壊れやすい人は成功体験をまずは簡単なレベルからはじめ、自信をつけていきましょう!

【番外編】ストレスを一瞬で解消する方法

上記で10つのメンタル強化方法をご紹介しましたが、一時的なストレスを解消するだけであればメンタルを強化する必要性がないかもしれません。

下記のリンクより即効性のあるストレス解消方法をご参照ください。

ストレス発散方法おすすめ10選!やってはいけないストレス解消方法は?

スポンサーリンク