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ストレス発散方法おすすめ10選!やってはいけないストレス解消方法は?

time 2019/06/12

ストレス発散方法おすすめ10選!やってはいけないストレス解消方法は?

仕事や勉強、友達や同僚、恋人などの人間関係、新しい環境などで発生したストレスをどのようにして発散・解消させるか?どうすればストレスを感じないことができるか下記で厳選した方法を紹介していきます!!

今この記事を読んでいいるかたは何かしらの原因でストレスを抱えた状態にいていると思われます。

その要因は恋愛や職場の人間関係、新しい環境、仕事、プライベートの出来事、時間、お金、健康など人によって様々な要因があります。

ストレスにも人によっても原因によっても効果的なやり方は異なります。本記事では実践がしやすい即効性のある方法を10つ紹介します。自分にとって一番いい方法をぜひ実践してみてください!また番外編でメンタル強化方法もご紹介します。

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やってはいけないストレス解消法

ネットやテレビなど様々な方法でストレス解消方法が紹介されていますが、その中にはストレス解消どころかかえって逆効果になるものもあります。

よくやりがちな代表的なおすすめしない例が下記になります。

・暴飲暴食⇒太って逆にストレスになる

・ギャンブル⇒負けた時ストレスになる

・ショッピング⇒お金が減りストレスになる

・過剰な運動⇒身体的痛みや苦痛がストレスになる

・多量のお酒⇒二日酔いや頭痛、吐き気などでストレスになる

上記のようにお金を使ったり、健康的悪いことなどすれば解消するどころかかえってストレスを増幅させかねないです。

ストレスの解消のポイントはなるべくリスクがなくお金をつかわないものであるほうがベターです。

では下記にその具体的方法を紹介します。

1とにかく笑う

笑うことは「エンドルフィン」という脳内物質の分泌作用が働き、ストレスを解消できます。

作り笑いでもその効果はありますが、一番理想的なのは心の底から笑うことです!

笑う方法は何でもいいですが、おすすめな簡単な方法はお笑い動画を見ることです。

テレビでもネットでもいくらでも笑える動画は溢れています。自分のツボになる動画を探して空いた時間で見るといいでしょう!

2泣く

笑うことによってストレスは解消されるのは既に知られている人も多いですが、泣くことのほうがストレス解消にはより効果的と言われてます。

泣くことは脳内への血流の量が増え、副交感神経の刺激が大きくリラックス状態にさせてくれます。

ただ注意点として、泣くことにも単純に玉ねぎを切って流す涙や悲しみの涙は逆にストレスを与えかねないです。そのため理想的な涙は共感や感動による涙が一番よいとされています。

現代では「涙活」というイベントで泣くことでスッキリすることを目的とした活動も普及しています。

休日や就寝前など時間がある人は感動的な映画や本など鑑賞してぜひ泣いてみてください!

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3適度な運動をする

冒頭でやってはいけないストレス解消法で過剰な運動と説明しましたが、適度な軽い運動であればストレス解消には非常に効果的です。

軽い運動をすることによってセロトニンが分泌されます。セロトニンとは感情を左右する神経伝達物質であり、不足すると心が不安定になりストレス障害につながります。

では具体的にどんな運動がいいのか?サイクリングや水泳、ランニング、テニス、ハイキングなどいろいろとありますが、一番簡単で日常生活に取り入れやすいのが、散歩です。学校や仕事の帰り道でゆったりと気分よく帰るのが特におすすめです。

ここで疲労困憊の状態で疲れるように急いで歩いても逆効果になりかねないので、あくまでも心の状態が良くなる方向へと導くことがポイントです。

時間のある人は緑の多い場所や海などの自然に囲まれた環境で散歩するとより効果があります。

4歌ってスッキリする

歌うことは、表情筋を動かし「笑うこと」と同じような働きをして、さらに適度な運動にもなりえます。

実際に科学的にも実験が行われて、歌がうまいや下手に関わらずストレスが低下していることが実証されてます。

もし他の人の前で歌うのに抵抗のある人はカラオケや人気が全くない環境で歌うのもいいと思います。

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5瞑想する

瞑想は今や世界中で行われている普及したストレス解消方法です。瞑想はさらに痛みの緩和やうつ病の再発の抑制などにも効果があり、とにかく心を安定した状態に向かわせることが可能です。

瞑想をするときのポイントですが、基本的はなにも考えずただリラックスして座ることです。座り方は自由です。大事なのはリラックスができ邪念を捨てることです。ついつい他のことを考えてしまうひとは呼吸に意識を集中して座することです。時間の目安は10分から20分ほどで一般的です。

時間に余裕のある人は、お寺や神社で座禅を受けに行ったり自然の環境に身を置いてするとより効果がみられる可能性があります。

6好きな事をする

ストレスは様々な形で蓄積され、人によっても効果的な手法は異なることは冒頭でもお伝えしましたが、自分に何か好きなことがはっきりしている場合はそれをストレスがあったときに実行するといいです。

何かを見たり聞いたり触れたり匂ったり感じたり五感を使って自分の心がいい方向に向かうなら定期的に取り入れると良いです。

ただしあくまでもリスクや競争、不健康などマイナス要素が伴う可能性のあることは避けましょう。

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7音楽を聴く

ストレスを感じたとき音楽も効果的です。音楽は人の感情を動かすことが可能です。ストレス解消ができる曲は状況や人によってことなります。

クラシックや作業用BGMで解消できるひともいれば、ヘビメタやハードロックで解消できる人もいます。

実際にストレスを感じていたらなんの曲が自分に適しているかいろいろなジャンルを試してみると良いと思います。

またさらなる効果を上げるなら音楽と一緒に空間(明るさ・香り・物体など)もそれに合わせるとより五感を使うので感情に刺激を与えることができます。

8客観的に分析する

いろいろなことが嫌なことがあったり、常に悩みがある人はストレスの原因があいまいで複雑化して解決に向かえないパターンもあります。

ストレスは感じているけど何に対してなのか?どうすれば一番良いのか?頭の中で思い浮かばない人はノートに書いて可視化することがおすすめです。

一つ一つ整理して、いつ、どこで、だれが、何をなど自分のストレス感情について客観的に分析してノートに書き留めていきます。そうるすと自然と解決の糸口が見えてきたり、物事の捉え方が変わりストレスから解放されるかもしれません。

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9人に相談する

なかなか自分で考えたり、客観視して記入としてもうまくできない場合や頭が働かないときは、人に相談することがおすすめです。

人に話し実際に言葉にすることで、自分のストレスの正体がより明確になり顕在化していきます。

人に相談すること必然と客観的立場で分析ができるだけでなく、ストレスの内容を共有することで負担も軽くなります。

アドバイスをもらうのもいいし、ただひたすら話して言葉にしているうちに自分で気づく場合もあります。

ただ愚痴を言いすぎると相手にも時にはストレスを与えかねないので、その点はきんと考慮して相談すると良いと思います。

10今いる場所から移動する

ストレスの原因が環境からによるものならいっそうのことストレスのエリアから移動して自分がリラックスできる場所や知らないエリアなどに行って解消することもできます。

都会や電車がストレスの原因であれば、自然豊かな地に行って電車の存在を忘れ過ごすのもストレス発散にあります。

散歩にもなり適度な運動となるので二重の効果がありますね。

【番外編】ストレスを感じなくなるメンタル強化方法

上記の10つの方法を今回ご紹介しましたが、ストレス解消はあくまでも一時的な措置にすぎません。今後極力ストレスを感じない状態になるためには、上記のやり方を定期的に実施するか、メンタルそのものを鍛える必要があります。

メンタルを鍛えるといっても根性ではなく、考え方を変える方法になります。

考え方を変えることによってストレスを感じない状態になり、今後ストレスで悩むことがほとんどなくなります。

詳しい方法は下記の記事で紹介します。

メンタル弱い人が3分で強くなり、ボロボロの心を回復する方法10選!

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