ヨーグルト食べ過ぎによる体への影響まとめ!病気?腹痛?下痢?太る?おなら?など!

ヨーグルトは体にいいとされてますが、食べ過ぎると人体に様々な悪影響を出します。腹痛や下痢、便秘など4種類解説します!?さらに解決策や実際に食べ過ぎた人々の体験談のコメントは下記へ!

         出典:MSN

ヨーグルトははダイエットや断食など良いイメージの食品として広く世間に認知されてますが、いくら体にいいからといって食べ過ぎると人体に悪影響を及ぼします。

今回は食べ過ぎるとどのような作用が起きるのか?きちんとした摂取方法や実際に食べ過ぎてしまった人々の体験談を見てみましょう。

ヨーグルトには悪影響の種類は細分化するとたくさんありますが、今回は特に多くの人に該当する代表的なものを4つご紹介します。

食べ過ぎの影響

①下痢になる?

           出典:pakutaso

ヨーグルト下痢になってしまう人がいます。その可能性の要因が「乳糖不耐症」によるものだといわれています。

乳糖不耐症は小腸にラクターゼが存在しない、あるいは充分でないために、乳糖を分解できない、または、充分に分解できないことが原因で起こります。

乳糖を分解できなければ、それが体内を循環する過程で、水分を染み出させ、便が軟化して下痢となります。

ヨーグルトには牛乳と比べ少量であるが乳糖があるので、食べ過ぎればその分も乳糖も増えるというシンプルな事です。

乳糖不耐症の人はなるべく少量ずつ噛むように食べるのがこの場合はおすすめだそうです。

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②食べ過ぎると太る?

                                 出典:pakutaso

ヨーグルトはダイエット効果があるとよく言われてますが、きちんとした摂取方法でなければ当然太る可能性は十分にあります。

ヨーグルトは無糖タイプのもでも100gあたり65kcalあり、加糖になるとそれ以上になります。

また夜の体への吸収の悪い時間帯に食せば、肥満になりやすくなります。

ゆえに加糖のヨーグルトを夜の遅い時間帯に大量に食べれば肥満になる可能性が高まります。

③白内障?

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白内障とは水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気で加齢が主な原因で高齢者に多い病気ですが、ヨーグルト(乳製品)を食べ過ぎるても白内障になりえます。

ヨーグルトが分解されるとガラクトースが生成され、体内でグルコースに変換できなかガラクトースは目の水晶体に行き白内障になってしまいます。

このことは1970年の科学雑誌「サイエンス」でねずみを使った実験で明らかになったそうです。

④体が冷える?

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食品には陽性と陰性の食品があります。

陽性は身体をあたため、陰性は逆に体を冷す働きがあります。

ヨーグルトには陰性の性質があり、食べ過ぎると陰性を多く取り入れることになります。

体を冷やすということは身体の機能を低下させることになります。

特に女性には生理機能にも悪影響を及ぼす可能性があるので、妊娠など控えている人は気を付ける必要があるかもしれません。

ただ逆に陽性の食品(きなこ、黒糖、黒ゴマペースト、シナモンパウダー、クコの実など)をヨーグルトと混ぜることによって陰性を抑えることができます。

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毎日食べてるブルガリ人は?

           出典:pakutaso

ヨーグルトが国民食とも言われてるブルガリアでは国民は年間30kg食べるそうです。

それに比べ日本人は5-6kgだけというかなり差がありますね。

一時期ブルガリア人は長寿国家として認知されヨーグルトのおかげでないのかという報道などもありましたが、最近の情報ではブルガリア人の平均寿命は74歳前後、日本人は83歳前後と10歳も差があります。

ヨーグルトが長寿の源という情報が崩れてきているようで、体質の違う日本人が真似たところで、ただ食べ過ぎという結果で終わる可能性が高いですね。

上手な摂取方法は?

食べ過ぎるとどうなるかということについて色々と述べてきましたが、じゃあどれくらいの量とタイミングが理想なのかこちらで解説します。

一日にヨーグルトを食べる量は?

ヨーグルトは適度の量を食べることによって、体に色々なプラスの効果をもたらす働きをみせます。また目的によって食べる量も異なるため、自分にあった量を確かめるべきです。

目的
健康維持100g
便秘解消200g
腸内環境を整える200-300g

健康維持の場合は100gが目安の数字となっています。食べ過ぎはダメですが、健康のため必要な栄養分にヨーグルトを少量摂取するのは、おすすめです。

便秘解消には200gが目安の理想と言われています。200gでも解消されない方は少しづつ増やすことで効果がでるとされてます。ただ、一気に食べるよりも朝晩に分けるほうが体への急な負担も少ないので、時間を間隔を空けながら少量づつ食しましょう。

腸内環境に必要な要素は、乳酸菌やビフィズス菌といった悪玉菌が必要です。乳酸菌を補う場合はカップのヨーグルトを大量に摂取する必要がありますが、腸にすべて吸収されるはけではないので、現実的に厳しいです。そこで、200-300gが無難の数です。

どの時間がベスト?朝?昼?夜?

ヨーグルトを食べる時間で考えるべきことは、これはヨーグルトに限ることではないですが「腸内環境を整えること」これに注意することが重要です。いわゆる「腸内ゴールデンタイム」です。その効果によって、便秘解消効果、ダイエット効果、美肌効果、冷え・むくみ改善、免疫力UP、デトックス効果などいいこと尽くしです。

・時間でいうと食事後の3時間後が食事の消化・吸収する時間です。

・夜の22時~2時もまた副交感神経が活発になり、腸が活性化します。特に、腸のぜん動運動を促す為には、午前0時には眠っていることが理想的です。

食す時の温度は?

ヨーグルトは通常冷蔵庫で保存していますが、食す時は実は冷たいままではいけません。

冷たいものは、基本的に体を冷やすので悪い負担を与えます。それに加えヨーグルトの乳酸菌を活性化させるのに必要な温度は「40度」といわれています。

これは腸内温度が40度なので、最も負担がない温度です。そのため暑すぎても冷たすぎても腸にストレスを与えるため、40度が理想の数値で乳酸菌が最も活性化できるのです。

40度が厳しいかたは最低でも常温にしてから食すことをおすすめします。

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実際に食べ過ぎた人々の声はこちら!

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